About 名古屋リンクスについて

名古屋リンクスについて

次世代へつなぐ基盤造りを、
銀行グループが本気で
支える。

株式会社名古屋リンクスは、名古屋銀行グループが事業承継ファンドを通じて推進する
「電気工事業のグループ化」における中核ホールディングスとして誕生し、
電気工事業界の課題解決に挑むプロフェッショナルグループです。

なぜ今、電気工事業
のグループ化が
必要なのか

労働力不足と技術継承の危機

人的資本の危機を組織力で解決し、 好循環を生む

ベテラン技術者の高齢化と、若手人材の採用難は深刻です。
さらに、2024年4月からの時間外労働の上限規制により、現場の人手不足が加速しています。
グループシナジーによる創出利益を人財への投資(賃金向上や教育環境)に回すことで、採用競争における優位性を確立し、優秀な人材が集まりやすい好循環を生み出します。また、グループ内で人材を柔軟に融通しあい、機会損失を減らす現場体制を実現します。

見えない経営リスク(属人化)

ブラックボックス化を防ぐ

多くの中小企業において、経営者は常に孤独な決断と重圧の中にあります。特に、経理や総務といったバックオフィス業務を特定のご親族が担っている場合、その属人性ゆえに、不測の事態が経営基盤そのものを揺るがす『最大のリスク』となり得ます。私たちは、これらの機能を組織的にバックアップすることで、個人への依存を排した強固なガバナンスを構築します。ブラックボックス化を防ぎ、経営の透明性を高めることで、経営者が本来の使命である本業の成長にのみ邁進できる環境を、私たちが共に創り上げます。

成長の壁

連携の力で成長機会の最大化

異なる専門技術を持つ企業が連携することで、単独では対応が難しかった案件にも挑戦でき、新たな受注機会が生まれます。さらに、グループ化により従業員は多様な人材や知見に触れ、個社では得られない成長機会を獲得します。人材の成長は組織力を底上げし、その強化された基盤が技術連携の相乗効果を一段と高めます。こうした連鎖的な価値創出が規模の力となり、事業成長を再加速させ、強靭で競争力の高い電気工事グループを築くことにつながります。

社名の由来・
込められた想い

地域における電気工事会社の確かな技術力と、名古屋銀行グループのネットワークを組み合わせて業界の未来を切り拓くために誕生しました。 社名に冠する”LINKS”には、私たちが担うべき、三位一体の重要な「繋がり」への決意が込められています。

3つのリンク

01

LINK to
Infrastructure

確かな技術で、 暮らしと産業に電気を繋ぎます。 私たちが担う第一の使命は、 地域社会の安全と活力を支えるための電気インフラの安定供給です。確かな技術力を結集し、 時代の変化に対応しながら、 生活と産業の基盤となる電力を途切れることなく確実に「繋ぎ」続けます。

02

LINK to
Business Scale

資本と経営戦略で企業を連結し成長を加速させます。個々の企業の強みや文化を尊重しながら、ホールディングスとして資本と経営戦略で強固に「連結」します。共同購買や経営資源の最適化、 組織的な DX 推進により、スケールメリットを実現し、グル ー プ全体の成長力と事業の永続性を高めます。

03

LINK to
People&Legacy

働く「仲間」同士の連携を深め、 技術とノウハウを共有し合う文化を創ります。安定した雇用環境、充実した教育、そして多様なキャリアパスを提供することで、社員一人ひとりが自己成長を達成し、 個々人の人生を豊かにする未来へと「繋ぎ」ます。

ロゴに
込められた想い

3つの「LINK」をひとつに束ね、グループを、各企業を、そして電気工事業界を強くし、持続可能な成長へ導くロゴ。3本のラインが溶け合う結び目から、頭文字の「N」と「L」が浮かび上がる構成。3つの軸が、1つの組織力となって未来へ伸びていく姿を可視化しました。

3つのLINKを示す3本ライン

3本のラインは、名古屋リンクスが掲げる「 電気を繋ぐ/企業を繋ぐ/仲間を繋ぐ 」という3つの繋がりの象徴。平面でできた3つの軸が溶け合う先に立体感を出すことで、3つのLINKが集結した組織としての力強さを表現する構造。

未来へ伸びる上昇ベクトル

奥へ折り上がるようなベクトル形状は、前進と推進力の表現です。
組織として集結した力が未来へ向かって伸びていく様子、そしてグループの成長の意思をシンボルとして定着させました。

基盤の強さを伝えるゴシック体

太さのあるゴシック体で、視認性と存在感を
担保。整った字形が誠実さを、安定したウェイ
トが安心感を伝えます。信頼を前提に、成長していく企業像を文字の設計でも支えています。

「N」と「L」

3本のラインと重なりから「N」
「L」が見えてくる構成です。頭文字を直接描かずに浮かび上がらせることで、ホールディングス企業として参画企業を束ね伴走する役割を表現しました。

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